ドメーヌ・アンヌ=マリー・ジル/シャンボール・ミュジニー・プルミエクリュ[2005]
- 2008/10/10(金) 10:37:54
ドメーヌ・アンヌ=マリー・ジル/シャンボール・ミュジニー・プルミエクリュ[2005]
Domaine Anne-Marie Gille/Chambolle-Musigny 1er Cru[2005]
ドメーヌ・アンヌ・マリー・ジル
AOC:シャンボール・ミュジニー・プルミエクリュ
Cote de Nuits/Chambolle-Musigny
3つの一級畑のアッサンブラージュ
「レ・シャビオ」(樹齢54年)
「レ・グラン・ミュール」(樹齢41年)
「レ・フスロット」(樹齢45年)
新樽比率50%(ヴォージュ及びトロンセ)
熟成期間:19ヶ月間
総生産量2,000本
2008年10月8日
![ドメーヌ・アンヌ=マリー・ジル/シャンボール・ミュジニー・プルミエクリュ[2005]](http://4.dtiblog.com/n/nak/file/IMG_6273s.jpg)
またまた奥様にやられてしまいました。
「ドメーヌ・アンヌ・マリー・ジル」の「ボーヌ・ロマネ」に続いて、密かに隠しておいたハズの「シャンボール・ミュジニー・プルミエクリュ」も、ミートソース作りのために開けられてしまいました。
どうも奥様はこの生産者を特にお好みのようです。
↓ 前回の経緯はブログ参照
「ドメーヌ・アンヌ・マリー・ジルが料理酒?」
きっと、同じようなラベルのワインが何本もあるので区別がついていないのでしょう。もう2〜3年寝かせてからと思っていましたが、しかたがありません。
ここは、とても良いチョイスをして頂いた奥様に感謝をして、シャンボール・ミュジニー・プルミエクリュを楽しむことといたしましょう。
シャンボール・ミュジニィのワインは「女性的」と表現されることが多く、ソフトで繊細、エレガントだと言われています。
このワインも、まさしくそんなワインでした。
ラズベリーなどのフレッシュな果実香、上品な樽香、ほどよい酸味のバランスが良い。
女性醸造家が造った、「社交界にデビューしたばかりの美しくて初々しいお嬢様」のようなワイン。
↓美味しいワインをありがとうございます
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