フランス産地別ワイン好きの特性分析
- 2009/12/17(木) 06:23:24
ワイン通な人々
フランス産地別ワイン好きの特性分析
シャンパーニュ
ビールはお腹が一杯になってしまうのであんまり飲めないとか言いながら、同じ泡でもシャンパーニュならいくらでも飲める不思議なセレブリティ。
パーティ好きな理由は、より高級とされるシャンパンをより多く飲んでやろうという下心から。
年に最低3回は調子に乗って飲み過ぎ、セレブなバケの皮が剥がれてしまっているが、一緒に飲んでいるセレブリティの面々も同じくベロベロになってしまっているので、かろうじて体面が保たれている。
ブルゴーニュ
勤勉で忍耐強く、厳しい戒律を守るシトー派のワインオタク。
造り手の縁戚関係と葡萄畑の畝の位置に異常な興味を持ち、家系図と畑の平面図をサブノートに記録している。
より良いワインを追い求める意気込みは人一倍だが、過去の数々の失敗の経験を将来に生かせない、信心深いが健忘症のヒトたち。
ボルドー
権威に弱く、自分の舌より周囲の評価の方が気になる凡人。
メドック格付け全制覇という野望を抱いており、セラーには1級ワインが並んでいるが、なかなか抜栓しようとしないというケチンボの一面を秘めている。
有名評論家の100点満点の評価が絶対だと信じていて、高い点数のワインを飲んでいれば満足なのだから、ある意味ブルゴーニュ好きより健全で、よっぽど幸せ。
ローヌ
ワインはパワーだと信じていて、より強いものを求めてさまよう筋肉系男子。
若いうちは過度の筋トレにより、ある種いびつな肉体を造り上げてしまっていて、普通のヒトたちからは煙たがられたりしている。筋肉が適度に衰える中年以降は、もともと持っているアバウトな性格が功を奏して、ちょい悪オヤジ的な魅力を備えるようになり、何も知らない清純な乙女をたぶらかすようになる。
ロワール
気まぐれな自然主義者。
何かしらのカルト宗教に帰依していて、布教活動に熱心。暦は太陰歴を使用している。
アルザス
3年前に団体旅行でアルザスワイン街道に行き、メルヘンな風景の魅力にとりつかれて、ついでにアルザスワイン好きとなった少女趣味なヒトたち。
↓ あくまでジョークです。怒らないでね。
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ワインは食前が好きだな〜
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- 2010/01/30(土) 10:07:13
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この記事に対するコメント
qutaryさんへ
始めまして。
いつも読んで頂きありがとうございます。
twitterってシクミよく分かりませんが、こんなブログで良かったらどんどん紹介頂いて結構ですよ。。
こんにちは。自分の特性分析をしてみました(笑)
最低3回は調子に乗って飲み過ぎ、過去の数々の失敗の経験を将来に生かせない、ソムリエ教本に信心深いが健忘症で自分自分の舌より周囲の評価の方が気になるアバウトな凡人……かな?
なんでもあり派かも…です(笑)
Edinaさんへ
こんにちは、Edinaさん。
なにかとあわただしい師走となり、東京もめっきり寒くなりました。
Edinaさんは、
「勤勉で忍耐強く周囲に気を使う、健全なワインオタク。
より良いワインを追い求める意気込みが人一倍の、メルヘンなセレブリティ・・・」
じゃないかな?
nakさんへ
nakさん、こんにちは。
凡人の自分の今後の<目標>として、あたらずしも遠からず…で感謝!の特性分析です〜(笑)
抱腹絶倒
こんにちは。 アルザス好きのメルヘン少女です。(笑)
あまりの的確な分析に 周りのワイン好きたちの顔が浮かび上がって笑ってしまいました。(^o^)
おとぎの国のサリーさまへ
こんにちは。
サリーさまがアルザス好きだったとは初耳でした。(笑)
アルザスを一言で表現すると「透明感」(byアルザスワイン委員会)だそうです。サリーさまもきっと透明感のあるお方なのでしょうか?
ブログを拝見する限り、パワフルでローヌ的だと思っていましたが・・・。